どういう買い物でポイントが貯まる?

クレジットカードのポイントの仕組み

クレジットカードを利用して買い物すると、金額に応じたポイントが付与されます。このポイントはほとんどの買い物で溜めることができます。リボ払いや分割払いでの買い物でもポイントを貯めることはできますが、手数料分についてはポイントになりません。また、カード会社によっては、国民年金の支払いや電子マネーのチャージなどはポイント対象外となっている場合もあるので注意してください。なぜポイントが貯まるのかというと、クレジットカードが利用できるお店は、カード会社に対して加盟店手数料を支払っているからです。加盟店手数料の一部をポイントとして還元することで、カード会社の損にならずに、利用者に対して特典を与えることが可能となるのです。

ポイントの効率的な貯め方

クレジットカードが利用できる場所であれば、どこでもポイントを貯めることができます。病院での支払いや保険料の支払いは、クレジットカードが利用できる場所が増加しています。近年ではコンビニやカフェでもカード払い可能な店舗も多く、少額でも積極的にカード決済を利用していくと良いでしょう。カード会社によってはポイント上昇のキャンペーンを行っていることもあり、情報をチェックすることも大切です。また、カード会社ごとにポイント還元率は異なります。還元率は高い方がポイントが貯まりやすくなりますが、年会費にも注意が必要です。高還元率のクレジットカードでも年会費が高いために、対して得にならないようなケースもあります。自分の年間利用額を踏まえた上で、よりポイントが貯まるカードを選ぶことが重要です。